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2026/03/11 19:12

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「今、日本一制服が似合う女子」グランプリ・紗和さん 憧れは丸山礼「バラエティでもドラマでもマルチに活躍できる人が理想です」

『第13回日本制服アワード』女子グランプリ・紗和さん(C)Deview
『第13回日本制服アワード』女子グランプリ・紗和さん(C)Deview

 制服ブランドのCONOMiが主催する「今、日本一制服が似合う男女を決めるコンテスト」、『第13回日本制服アワード』にて女子グランプリに選ばれた高校2年生・紗和さん。俳優・タレントとしてドラマやバラエティなど映像作品を中心に活躍しており、ABEMA『今日、好きになりました。』ニュージーランド編、チュンチョン編に出演し、同世代の支持を集めている。そんな彼女に、受賞の感想から、今後の夢・目標について聞いた。

【インタビュー】『第13回日本制服アワード』女子グランプリ・紗和さん

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――グランプリ発表イベントでステージに上がって、ランウェイを歩いた感想はいかがでしたか?

【紗和さん】「リハーサルの時は緊張しないかなと思ったんですが、本番でお客さんがぎっしり入って、照明もギラギラ輝いているランウェイを制服姿で歩くとなったら、グランプリとしてのプレッシャーも少しあったので、いい意味で気が引き締まるステージになりました。でもリハーサルの間に他の受賞者のみんなとすごく仲良くなって、アドバイスしあうことができましたし、このステージ立つことができるのは今だけだと思って、本気で楽しむことができました」

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――中高生の同世代の受賞者が集まるバックステージはどんな雰囲気だったんですか?

【紗和さん】「ステージ裏に並んでいるときも、励まし合ったり、たわいもない話でワイワイ盛り上がったりしていました。私含めて、男女グランプリ、準グランプリの4人はカタログ撮影で一緒になっていたので仲良くなっていたんですが、その日お会いしたばかりの人も、一緒にステージを歩く同志として、いろいろな話をして盛り上がって…。そういう時間も本当に素敵だったなって思います」

――受賞者の特典であるCONOMiのカタログ撮影では様々な制服を着た写真を披露していますね。

【紗和さん】「撮影は2日間だったんですが、何着も素敵な組み合わせで制服を着させていただきました。グランプリの俊くん(倉澤俊)や準グランプリの二人ともいろいろな組み合わせで、いろいろな場所で撮影をして。“こういう着こなしもいいな”って学びになりました。実際にそれがカタログになったものを見て、“本当にグランプリなんだ”っていう実感がわきました」

――普段の制服の着こなしにこだわっているところはありますか?

【紗和さん】「学校では校則があるので着崩せないんですが、放課後に制服のままで遊びに行こうという時には、パーカーを合わせたり、友達と色違いのセーターでおそろコーデにしたりしています。放課後じゃなくても、遊園地にわざわざ制服で行こうっていうぐらい現役女子高校生には制服ファッションが浸透しているので、制服に合わせるアイテムで着こなしを工夫しています」

――そもそも紗和さんが芸能の世界を目指したきっかけは?

【紗和さん】「私自身、もともと自己肯定感が高くて、みんなに知ってもらいたいという憧れは昔から強くあったんですが、どうしても一歩踏み出す自信がなかったんです。中学校の時、今も仲良しのお友達に出会ったんですが、その子はオープンな感じで、周りの声を気にしないで自撮りをSNSに載せていて、かっこいいなって思っていました。SNSではマイナスな意見を言ってくる人もいるので、私はそれが怖かったんですが、その友達は“紗和は可愛いんだから載せてみなよ”って言ってくれて。初めてその子との動画を載せたらバズって、それが自信になりました。毎日コメントをくれる子もいるので、その子たちのためにも投稿を続けたいって思えるようになったんです。そんな私を一番最初に目に留めていただいた事務所の方とお会いした時、自信をつけてくれるようなお話をたくさんしてくださったので、私もこの世界で頑張ってみたいという気持ちになりました」

――受賞後の会見ではマルチに活躍できる人になりたいとのことでしたが、現在の目標や夢はありますか?

「現在お芝居のレッスンやワークショップに通っていて、毎回いろんな役になったり、いろんな感情になったりして、お芝居をすることがすごく楽しいなと感じています。ワークショップに通い続けてもうすぐ2年が経つのですが、飽き性の私が毎週楽しみで頑張れていることを仕事にできたら、すごく楽しいだろうなと思っています。誰もが知るような俳優になりたいという夢は持ち続けている中で、様々な番組に出させていただく中で、バラエティも純粋に楽しいなと思いますし、元々芸人さんでバラエティでもドラマでも活躍されている方はかっこいいなと思っています。今はマルチにいろいろなことがやりこなせるタレントさんになりたいという気持ちが強くなっています」

――丸山礼さんに憧れているともおっしゃっていましたね。

「バラエティでも活躍してして、ドラマの主演もされているので憧れていますし、自分の理想像の一つだと思っています。バラエティ番組で、みんなを自然と笑顔にできる姿は尊敬していますし、ドラマのなかでもクスッと笑わせる演技や、吹っ切れた顔芸もできるところに憧れているので、名前を挙げさせていただきました」

――今回の受賞で、さらに多くの人の知ってもらえることになると思うのですが、この機会にご自身をアピールしていただけますか?

「私はお芝居を続けて2年くらいになるのですが、正直まだ本格的な作品に出演してはいません。デビュー作を代表作にする自信があるので、ぜひ私を使いたいという方がいらしたら声をかけていただければ嬉しいです!」

■【第13回日本制服アワード賞 各賞受賞者】
●女子グランプリ:紗和さん(埼玉県出身/高校2年生)
●男子グランプリ:倉澤俊さん(茨城県出身/高校2年生)
●女子準グランプリ:水野樺恋さん(東京都出身/高校2年生)
●男子準グランプリ:柴野晃太朗さん(福島県出身/高校2年生)

■日本制服アワードとは

 制服ブランドのCONOMiが主催する「今、日本一制服が似合う男女を決めるコンテスト」。第13回目となる今回は、全国から約3,000人の中高生から応募があり、この度、グランプリ・準グランプリを含む22名の受賞者が決定。グランプリ・準グランプリは、全国で20万部配布されるCONOMiカタログモデルとして活動。受賞者は首都圏だけでなく、関西・新潟・九州など、地方メンバーも多く受賞。全国規模のオーディションとなっている。

 『日本制服アワード』の過去の受賞者では矢野優花(第1回)がテレビ朝日『手裏剣戦隊ニンニンジャー』のヒロインに抜擢、マーシュ彩(第2回)がミスセブンティーンに選出、中村麗乃(第3回)がアイドルグループ「乃木坂46」に加入するなど、その後様々な舞台で活躍をしており、若手モデルの登竜門的にも注目されているコンテストとなっている。

 第7回目に選ばれた三原羽衣はSNS総フォロワー210万人を誇るインフルエンサーとして、「超十代」「TGC teen」「関西コレクション」などのファッションイベントに出演。第10回目グランプリに選ばれたみとゆなは「2023年流行予想ランキング」のタレント部門では1位、TikTok部門で3位にランクインするなど注目されている。

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