『ミスマガジン2025』ミス週刊少年マガジン・江下晏梨が『ミスマガ』応募者にエール「芸能活動したいと思っている子は、必ず今行動してほしいと思います!」 | ニュース | Deview-デビュー

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2026/02/21 08:01

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『ミスマガジン2025』ミス週刊少年マガジン・江下晏梨が『ミスマガ』応募者にエール「芸能活動したいと思っている子は、必ず今行動してほしいと思います!」

『ミスマガジン2027』ミス週刊少年マガジン・江下晏梨(C)Deview
『ミスマガジン2027』ミス週刊少年マガジン・江下晏梨(C)Deview

 1982年にスタートし、中川翔子、北乃きい、倉科カナ、新川優愛、衛藤美彩、沢口愛華、寺本莉緒、豊田ルナ、菊地姫奈、一ノ瀬瑠菜、葉月くれあなど各賞受賞者がグラビアだけでなくドラマや演劇、CMでも活躍、2027年には45周年を迎える雑誌業界でも最も歴史のあるミスコンテスト「ミスマガジン2027」のエントリーを受付中だ。2025年度に「ミス週刊少年マガジン」に輝いたのは福岡県出身の19歳・江下晏梨(えした・あんり)。現在、雑誌グラビアに多数登場し、夢に向かって邁進している彼女に、『ミスマガジン』挑戦のきっかけから、ミスマガジンの審査、活動の過程で経験・成長したことについてインタビュー、そして現在募集中の『ミスマガジン2027』への応募を考えている女性たちに向けてのエールをもらった。

■『ミスマガジン2025』ミス週刊少年マガジン・江下晏梨 インタビュー

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――『ミスマガジン2025』にエントリーしたきっかけを教えていただけますか?

「芸能活動を始めてまだ3カ月だった頃、最初の挑戦として決めたのがミスマガジンでした。元々、『ミスマガジン2023』でミスヤングマガジンを受賞された同じ事務所の松田実桜ちゃんが、その後活躍されている姿を見ていたので、ミスマガジンのことは知っていました。自分の将来の目標が女優さんなので、松田実桜ちゃんのような『ミスマガジン』が輩出した先輩方のようになりたいという思いもあり、応募しました」

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――『ミスマガジン』の審査は長い期間に及びますし、配信など様々な審査があると思うのですが、その過程で大変だったこと、楽しかったことなど、印象に残っていることがあれば教えてください。

「私はそれまでSNSをやっていなかったので、今回オーディションを受けるにあたってSNSを全部開設して。SNSの上手い使い方もまだ分からなかったので、試行錯誤しながらSNS投稿をしていました。SHOWROOM配信では、自分の好きなことでアピールできたらいいなと思って、お米3合を1時間で食べ切るなどの企画を通して、ファンの方とコミュニケーションを取っていました」

――お米3合を食べきるには何かご飯のお供が必要ですよね?

「福岡出身なのでもちろん明太子、あとはのりたまと梅干しと、キムチとゆかりとかですかね。配信では実際に炊飯器を横に置いて、お茶碗によそって味変しながら配信しました。皆さん本当に1時間で食べ切れるとは思っていなかったみたいで、食べ終わった瞬間に“本当に完食したの!?”みたいなコメントが溢れて嬉しかったです」

――ファンの方のコメントで特に嬉しかった言葉は?

「ランキングが目に見えて分かるので、メンタル的に落ち込んじゃう部分もあったんです。でも、快眠グッズを紹介してくださったり、“絶対、晏梨ちゃん信じてるから、最後まで頑張ってね”というコメントを、寝る前に見ながら頑張っていました」

――審査の過程で成長できたことは?

「SHOWROOM配信を経験して、話すことは上達したかなと思います。自分が主体となって配信を行うので、普段気にしなかった滑舌とか、ファンの方との交流の仕方も学べる機会になったと思います」

――『ミス週刊少年マガジン』に選ばれたときのご自身の気持ち、そして周囲の反応はいかがでしたか。

「マネージャーさんに“打ち合わせがあるから事務所に来て”と言われたので行ってみたら、扉開けた瞬間にサプライズで“おめでとう!”ってお祝いしてくださったんです。急なことだったので、実感が湧かないままお母さんに電話したら、『ミス週刊少年マガジン』という賞の名前が聞き取れなかったみたいで(笑)、3回くらい聞き直すぐらい興奮してて。家族みんなが喜んで、その後ご飯行ったりめちゃくちゃお祝いをしてくれました。でも沖縄でのグラビア撮影の時でも実感が湧いていなくて…受賞者発表のステージで、ようやくここに立てたんだ、選んでもらったんだって実感が湧きました」

――自分のどんなところをファンの方が応援してくれたと思いますか?

「ベスト16に残れたことに安心感を持ってしまい、そこで満足してしまっていました。その時、本気でオーディションに向き合えていないことをマネージャーさんや家族に一度怒られたんです。そして自分を見つめ直して、ファンの方々と本気で交流していこう、配信に本気になって臨もうと思って、自分の気持ちを素直に手紙で書いたり、配信の内容を改めて考え直したりしました。自分の気持ちが変わったことがファンの方に伝わったから、ついてきてくれたのかなと思います」

――『ミスマガジン』としてのグラビア撮影を経験してのエピソードなどはありますか?

「ビキニはプライベートで着ることもなかったですし、もちろん水着での撮影も初めてでした。海でのロケでテンションは高かったんですが、最初はめっちゃ緊張していて撮影はどうなるのか不安だったんですが、賞に選ばれた6人のメンバーと一緒に撮影できて、楽しくて、自分の魅力を全力で引き出した撮影になったなと思います。ミスマガの撮影の裏話で言うと、ゆっきー(グランプリの永岡ゆきね)が“寂しいから一緒に寝ない?”って言うので、可愛いなぁって思いながら、次の撮影までおしゃべりしながら一緒に寝たっていうのが思い出です。高校は卒業していましたけど、学生の気分に戻って、青春できました」

――ミスマガの6人が集まると、江下さんはどんなキャラクター、ポジションなんでしょうか? ちょうどミスヤングマガジンの晴こころさんがいるので聞いてみましょう。

晴「みんなで一緒にいるときはムードメーカーとして盛り上げてくれます。ちょっと落ち込んだ雰囲気があっても、ポジティブなオーラがすごくて、雰囲気をガラッと変えてくれるんです。本当に素敵な大好きなあんちゃんです!」

――そもそも芸能界を目指したきっかけは?

「私はちょうど高校を卒業するタイミングでオーディションを受けました。本気で進路を考えなきゃいけない時、芸能のお仕事に興味があったので、ここで自分のやりたいことをやらないと後々後悔すると思って事務所に面談に行きました。そもそも人前で何かをすることが好きでしたし、お母さんがドラマや映画を観るのが好きだったので影響されたこともあります」

――『ミス週刊少年マガジン』として今後やってみたいことはありますか?

「前回、2024年の『ミスマガジン』の先輩方お2人と、はるこ(晴こころ)と一緒に、バンドをテーマにしたグラビア撮影をしたんです。私、高校で軽音楽部に入っていて、ボーカルとギターを担当していたので、今後ミスマガのメンバーでバンド企画をやれたらいいなと思っています。個人のグラビアでの目標は、もっと表現力をつけたい。毎回同じ表情や同じポージングになりがちなので、1年間活動する中で、自分でも知らない表情や、自分にしかない魅力を見つけていけたらいいなって思います」

――江下さん個人として、その先の夢や目標は?

「女優さんです。憧れの女優は長澤まさみさん。私は自己PRでまっすぐな脚がチャームポイントと言っていたんですが、長澤さんは『クラリーノ美脚大賞』を受賞されているので、そういう点でも憧れています。私も長所を活かして、ファッション誌でも、映画でも活躍できるような女優さんになりたいと思っています」

――現在『ミスマガジン2027』の募集が行われています。応募しようと考えている人に向けて、背中を押してあげられるようなエールをいただけますか?

「私は芸能界に入って初めてのお仕事が『ミスマガジン』です。全国どこからでも夢を持った子たちが応募できる場所なので、少しでも芸能活動したいと思っている子は、必ず今行動してほしいと思います!」

■『ミスマガジン2025』ミス週刊少年マガジン
江下晏梨(えした・あんり)
生年月日:2006年11月4日
出身地:福岡県
身長:165cm
所属事務所:サンミュージック福岡

■『ミスマガジン2027』
【募集期間】2025年12月22日〜2026年2月28日(土)23:59
【応募資格】2002年4月1日〜2010年3月1日生まれの未婚の女性。
45周年を迎える『ミスマガジン2027』は、「日本一おせっかい」なミスコンテストとしてリニューアル。審査期間を約1年間に延長し、審査過程の中で応募者1人1人の個性や内面を審査するコンテンツを展開。グランプリには、賞金100万円のほか、ヤングマガジン表紙出演&ソロ写真集発売が確約される。準グランプリには、賞金50万円と写真集発売の特典が新たに追加。
応募要項は公式サイトに掲載中(https://miss-maga.jp/entry/)

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