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2020/08/27 11:51
次世代グラビアアイドルオーディション『グラビアネクスト 2020』に新たな媒体が審査員として参加
「令和時代の新しいスターグラビア」をコンセプトに、エイベックス・マネジメント株式会社、株式会社フィット、株式会社プラチナムプロダクションの3社が合同で開催する、日本最大級の次世代グラビアアイドルオーディションイベント『グラビアネクスト 2020』が現在参加者を募集中。そのオーディションに審査委員として参加する8媒体が新たに発表された。
『グラビアネクスト 2020』は15歳以上のアマチュアの女性が対象。書類審査、面接審査、そしてミクチャでの配信審査を通じて、10名前後が最終審査に進出。最終審査では、エイベックス・マネジメント、フィット、プラチナムプロダクションの3社が、ドラフト形式で候補者を指名。選ばれた女性は事務所との所属契約を結ぶことができる。
審査には雑誌やウェブメディアの編集部が審査委員として参加。「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)、「ヤングマガジン」(講談社)等の人気漫画誌や、有名週刊誌「週刊プレイボーイ」(集英社)、「週刊SPA!」(扶桑社)、「FRIDAY」(講談社)、「FLASH」(光文社)が発表済みだったが、新たに「アップトゥボーイ」(ワニブックス)、「月刊エンタメ」(徳間書店)、「少年サンデー」(小学館)、「少年マガジン」(講談社)、「FLASHスペシャル」(光文社)、「B.L.T.」、「blt graph.」(ともに東京ニュース通信社)、「BOMB」(ワン・パブリッシング)の雑誌と、WEB媒体「モデルプレス」(ネットネイティブ)の参加が発表された。
また数多くの女優やモデルにグラビアアイドルを撮影してきた写真家の矢西誠二氏も参加。デジタル写真集出版権や、LIVE配信審査での順位に応じた賞金など、さまざまな豪華特典も用意されている。
募集しているのは15歳以上の女性。応募の締め切りは9月4日。応募の方法はオーディション情報サイト「デビュー」に掲載されている。