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2020/08/15 19:43
大阪HEP HALLで上演の舞台『PINOCCHIO』キャストを募集
舞台制作会社「dysmic Entertainment」が2021年1月・大阪HEP HALLにて上演する、舞台『PINOCCHIO(ピノキオ)』のキャストを募集している。
dysmic Entertainmentは、演劇・ダンス・生バンド・映像を融合させた『トカゲのヌケガラ』。オーケストラ・演劇・ダンス・映像と舞台装置に工夫を凝らした『天狗』。そしてバーレスクを彷彿させる60年代のキャバレー「ユニバース」の全盛期を復活させた『UNIVERS』。2009年〜2013年までの4年間、合計26回公演でのべ8000人強を動員。
2014年からの沈黙を破り、2019年7月舞台『真夏の夜の夢』8月舞台『人生はミラーボール!!』を上演。過去からの総動員数は1万人を突破する。その他、女性だけの舞台ステラ劇場を定期的に開催するなど、関西に新たな商業舞台・ショービジネスの旋風を巻き起こしている。
今回募集するのは2021年1月15日(金)〜1月17日(日)HEP HALLで上演される舞台『PINOCCHIO(ピノキオ)』の出演者。応募資格は10〜50歳の男女で、締切は8月31日(必着)。応募の方法はオーディション情報サイト「デビュー」に掲載されている。
■公演概要
舞台『PINOCCHIO(ピノキオ)』
【日程】2021年1月15日(金)〜1月17日(日)計6公演
【会場】HEP HALL(大阪府大阪市北区 角田町5-15 HEP FIVE 8F)
【プロデューサー】横田 裕久
【脚本・演出】古川 真也
【ダンス振付】さゆ美
【作曲】福市 基 / 山崎 克
【舞台美術】西本 卓也
【衣装】山口 夏希
【デザイン】瀧野 正教 /李以子
【制作】dysmic Entertainment
【あらすじ】
とあるIT関連の研究室。ゼベット教授がAIを搭載した「人型子供ロボット/PINOCCHIO」を開発する。新たな「人型子供ロボット」の登場に人々が群がるが、悪徳商人のファウルフェローにPINOCCHIOはさらわれてしまう。
芸術的な身体表現と音楽で綴る、dysmicの未来版ピノッキオが登場!