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2016/10/28 23:17

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須賀健太の座長っぷりをキャストが絶賛! ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」”烏野、復活!”開幕

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」”烏野、復活!”ゲネプロより(C)Deview (C)古舘春一/集英社・ハイパープロダクション演劇「ハイキュー!!」製作委員会
ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」”烏野、復活!”ゲネプロより(C)Deview (C)古舘春一/集英社・ハイパープロダクション演劇「ハイキュー!!」製作委員会

 大人気バレーボール漫画を原作とした舞台、ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」”烏野、復活!”が28日、東京・AiiA 2.5 Theater Tokyoにて開幕。初日公演直前に公開ゲネプロと囲み取材が行われ、座長を務める須賀健太をはじめとするキャスト陣が出席し、本番への意気込みを語った。

 同舞台の原作は、『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載中の古舘春一による人気マンガ『ハイキュー!!』。宮城県立烏野高校バレー部(排球部)を舞台に、体格には恵まれていないが、驚異的な瞬発力と機動力、そして持ち前の前向きな明るさが魅力の主人公・日向翔陽が個性豊かな仲間たちと一緒に成長していく姿を描く大人気バレーボール漫画。

 今作の”烏野、復活!”は、2015年11月の初演、2016年4月の再演に続く新作で、烏野高校のほか、音駒高校、伊達工業高校、常波高校、青葉城西高校の5校が登場。主役校である烏野高校のメンバーが、音駒高校との因縁の<ゴミ捨て場の決戦>や、 インターハイ予選を通じて成長していく姿を、 これまで同様、熱い演劇とオリジナリティあふれる身体表現、 最新映像テクノロジーで描く。シリーズ前作からのメンバーに加え、厳選なるオーディションで選ばれた新キャストが加わり、総勢29人が舞台上を所狭しと駆け巡る。

 主人公である日向翔陽(烏野高校)を演じる須賀は「初演と再演をやってきて、前回『今、人生で一番動いている』って言ったんですが、今回も無事にそれを更新しています」と語り、「汗をかくからこそ、それが芝居に繋がって、芝居の熱さも上がっていく。ここから36公演ありますが、熱量を下げずに、全力でやっていきたいと思います」と力強く語る。

 烏野の天才セッター・影山飛雄を演じる木村達成も「初演、再演とやってきて、今回の”烏野、復活!”で、より『ハイキュー!!』が自分の生活の一部になってきていて。すごく長い期間、影山飛雄という役と向き合ってきたので、これから1公演1公演、烏野として戦える時間を大切にしていきたい」と熱い想いを吐露。

 音駒高校・孤爪研磨役の永田は「孤爪研磨はちょっと根暗で静かな役なので、それを舞台上でどう表現するかっていうことにすごく苦戦したんですが、それがみなさんに伝わればいいなと。音駒高校は“繋ぐ”というのがテーマなので、それを掲げて頑張っていきたい」と語ると、音駒のキャプテン・黒尾鉄朗役の近藤も「個人としては、キャプテン臭を出しつつ、研磨にボールを繋いで烏野に勝ちたいと思います」と闘志を燃やす。

 圧倒的な存在感を放つ伊達工の青根高伸役の新井將も「音駒との戦いを経て、レベルアップしてくる烏野に対して、最大の敵役として立ちはだかっていきたいと思います!」と宣言。同じく伊達工の二口賢治を演じる木村敦は「全員で舞台を作るという演劇らしい舞台だなと思います。色々な役で出演するのも僕にとって新しい挑戦です。汗だくになりながらも全員で作っていますので、ぜひよろしくお願いします」とコメント。

 常波高校の池尻隼人を演じる松田裕は「”烏野、復活!”ということで、“烏野がどのようにして復活していくのか”という部分にももちろん注目してもらいたいのですが、スポーツというのは勝ち負けですので、その裏でどのような人たちが活躍するのかにも注目していただければ嬉しいです」と語り、青葉城西高校・及川徹役の遊馬晃祐は「僕たち(青葉城西)が出ることによって、烏野にいいプレッシャーを与えられるように頑張っています。千秋楽まで怪我なく、みんなで駆け抜けたいと思います」と意気込みを語る。

 総勢29人のキャストをまとめる“座長”という立場について須賀は「放し飼いタイプでいかせてもらいました」と笑いを取りつつ、「座長として何かを言うというのではなく、チームごとのカラーっていうのが決まってきていて。一緒に戦う仲間であり、ライバルであるので、それぞれのチームでカラーを作ってもらえたのは、すごく良かった」とコメント。

 そんな座長に対して、木村達成は「やっぱり身長はちっちゃいですけど、背中はデカイなって感じます」とコメント。すると須賀は「最初の文章はカットで!(笑)」とすかさず割って入り、笑いを誘う。続けて木村達成が「健太とずっとやってきて関係性も作れている。烏野は健太を信頼していると思うし、今回入ってきた新キャストも健太を信頼していると思うので、座長としてバッチリだと思う」と太鼓判を押す。さらに、「本当に頼りになる座長です」(永田)、「本当に優しくて周りのことをよく見ている最高の座長です」(木村敦)とそれぞれ須賀の座長っぷりを賞賛。

 松田も「先ほど”放し飼い”って言っていましたが、ぜんぜんそんなことはなくて。いくつもアドバイスをいただいて、今、この池尻を演じることができているって言っても過言ではないくらい。ほかの人が演じるキャラクターのことでも一生懸命考えてくださる座長でした!!」と熱く語ると、須賀は「あとでアメちゃんあげる!」とニッコリ。

 今作では、東京、岩手、福岡、大阪、東京凱旋と、全国で36公演を上演。体力面について須賀は「ここまでくると気力な部分がすごく多い。ぶっちゃけ、ちょっと手を抜こうかなっていう瞬間が舞台上であるんですが…」と正直な想いを語りつつ、「でも日向として舞台上に立っているときは、“そんなことを言ってられない!”という気持ちになる。心があるから体が動く…みたいな感じで頑張れてはいるなと思う」と告白。

 そして「公演数が多いということは、それだけ楽しみにしてくださっている方々がいるということなので、僕たち嬉しいですし、1回1回全力で臨まないといけないなと、気が引き締まります」と決意を新たにした。

 ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」”烏野、復活!”は、10月28日(金)〜11月6日(日)までAiiA 2.5 Theater Tokyoにて上演。その後、岩手、福岡、大阪公演を経て、東京凱旋公演が上演される。12月4日(日)の大千秋楽公演は、 全国47都道府県の映画館にてライブビューイングを実施。

関連写真

  • ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」”烏野、復活!”ゲネプロより(C)Deview (C)古舘春一/集英社・ハイパープロダクション演劇「ハイキュー!!」製作委員会

  • 囲み取材に出席した(前列左から)演出家・ウォーリー木下、永田崇人、須賀健太、木村達成、近藤頌利、(後列左から)松田裕、新井將、木村敦、遊馬晃祐(C)Deview (C)古舘春一/集英社・ハイパープロダクション演劇「ハイキュー!!」製作委員会

  • ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」”烏野、復活!”ゲネプロより(C)Deview (C)古舘春一/集英社・ハイパープロダクション演劇「ハイキュー!!」製作委員会

  • ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」”烏野、復活!”ゲネプロより(C)Deview (C)古舘春一/集英社・ハイパープロダクション演劇「ハイキュー!!」製作委員会

  • ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」”烏野、復活!”ゲネプロより(C)Deview (C)古舘春一/集英社・ハイパープロダクション演劇「ハイキュー!!」製作委員会

  

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