オーディション情報
【デ☆ビュー×映画24区スクール】三原光尋監督による 2日間の俳優ワークショップ
主催:映画24区スクール事務局
受講料=16000円(税別)
“映画”をキーワードに、映像制作や俳優・クリエイターの育成などを手がけている「映画24区」とデ☆ビューによるコラボ企画。この企画は、日本映画界の第一線で活躍中の監督が、俳優志望者に向けて実践的なワークショップを開催するというものだ。
第2弾の講師は、最新作の映画『あしたになれば。』が3月21日より全国公開される三原光尋監督。京都府出身で、大阪芸術大学芸術学部に在学中から映画の制作を行い、地元である関西地方を舞台にした作品を数多く手がけてきた。『あしたになれば。』も、南河内と呼ばれる大阪府の南東部を舞台にした作品で、高校生が料理を通じてひたむきに頑張る姿をみずみずしいタッチで描いた青春ストーリーだ。主人公を演じるのは小関裕太、黒島結菜、葉山奨之という3人の若手注目俳優。この3人を中心に友人たちをも巻き込みながら、町おこしのためのグルメコンテスト出場をめぐる悪戦苦闘や恋の三角関係といった、誰もが経験する青春時代の甘酸っぱい物語が綴られていく。
2日間・計8時間にわたって開催される三原監督によるワークショップには、映画24区の代表を務める三谷一夫氏も講師として参加。講義内容は第1弾の大久監督と同様、撮影現場における基礎知識など映像演技の基礎としてマスターすべきスキルが中心となる。
■日程
4月27日(月)17〜21時(4時間)
4月28日(火)17〜21時(4時間)
■会場
映画24区スタジオ(東京・千駄ヶ谷)
■受講料
16000円(税別)
■定員
25名(予定。申込先着順)
■特典
映画『あしたになれば。』の半券またはデ☆ビュー本誌(2015年4月号)を提示すれば2000円のキャッシュバックあり。



