オーディション情報
【デ☆ビュー×映画24区スクール】大九明子監督による 2日間の俳優ワークショップ
主催:映画24区スクール事務局
受講料=16000円(税別)
“映画”をキーワードに、映像制作や俳優・クリエイターの育成などを手がけている「映画24区」とデ☆ビューによるコラボ企画。この企画は、日本映画界の第一線で活躍中の監督が、俳優志望者に向けて実践的なワークショップを開催するというものだ。
その第1弾の講師となるのが、現在公開中の映画『でーれーガールズ』の監督を務めた大九明子監督。大学卒業後、女優・タレントとして芸能界で活動するものの、映画美学校に入学。同校で映像制作を学び、映画監督としての道を歩むというユニークな経歴の持ち主だ。2013年にはベストセラー作家、百田尚樹の小説を高岡早紀主演で映画化し
た『モンスター』の監督を手がけ、大きな話題を呼んだ。最新作の『でーれーガールズ』は人気作家、原田マハの小説を映画化した青春ドラマ。岡山県を舞台に、1980年代と現代のふたつの時代で織り成される恋と友情を描いた感動の物語だ。主人公の女子高生を演じるのは優希美青と足立梨花。ともに大ヒットドラマ『あまちゃん』で演じたアイドル役で一躍注目を集めた期待の若手女優だ。さらに、大人になった主人公のふたりを演じるのは、宝塚歌劇団の元トップ娘役の白羽ゆりと元トップ男役の安蘭けい。旬にして話題性十分のキャスティングが、原作の魅力と相まって人気を集めている。
2日間・計8時間にわたって行われる今回のワークショップでは、受講者は映画の撮影現場における基礎知識をはじめ、俳優の役割やカメラを意識した動きなど、映像演技の基礎となるべきスキルを集中的に学ぶことができる。なお、2日目の3月24日には、『でーれーガールズ』でエグゼクティブプロデューサーを務めた津嶋敬介氏(ホリプロ執行役員)も来場。約1時間にわたる受講生とのセッションを予定している。
■日程
3月23日(月)12〜16時(4時間)
3月24日(火)12〜16時(4時間)
■会場
映画24区スタジオ(東京・千駄ヶ谷)
■受講料
16000円(税別)
■定員
25名(予定。申込先着順)
■特典
映画『でーれーガールズ』の半券またはデ☆ビュー本誌(2015年4月号)を提示すれば2000円のキャッシュバックあり。



