舞台『ハナタバ、ササグ 前日譚(仮)』キャストオーディション | 概要 | Deview-デビュー

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2026.11.06

舞台『ハナタバ、ササグ 前日譚(仮)』キャストオーディション

2027年3月に上演する舞台『ハナタバ、ササグ 前日譚(仮)』の出演者を募集。

「海底×角度×二面性」をテーマに、中野Studio twlで上演し好評の中幕を閉じた『ハナタバ、ササグ。』の前日譚を、小劇場楽園にて上演。本編の魅力や物語性はそのままに、より作品として強度が高いものを届けられるよう、作品づくりを行う。

二面舞台という劇場の特性を活かして、観客自身がまるで海底にいるかのような感覚になってもらえるような舞台を作れたらと考えている。

また、客席も使って芝居をすることで、観客の前後左右を俳優が縫いながら芝居をし、普通の舞台では得られないような没入感の高い観劇体験することが可能。

本編では「華」を探す旅が描かれるが、前日譚では「なぜ彼らは旅立つことになったのか」を描く。

【公演概要】
『ハナタバ、ササグ 前日譚(仮)』
■公演期間:2027年3月5日(金)〜7日(日)
■劇場:下北沢 小劇場楽園

≪あらすじ(仮)≫
とある世界。
未来かもしれないし、過去かもしれないし、今どこかに存在するかもしれない広いような狭いような、そんな海底でのお話。
人魚の兄妹は旅に出る前、兄の病気を治すため、海底のどこかにあると言われている「リューブル」という海底都市を“探しにいく前”のお話。
「リューブル」には、花を守ため生まれた“サンゴ“と呼ばれる種族がいた。
「“争いの傷跡”はいつまで経っても癒えないもの。
 だけど、そんな時こそ、この海の広さを思い出してみて。」
まるで水底に乱反射する光のように、さまざまな角度で物語が織りなされる…。
小さくて広い、波乱と平和を呼ぶ物語。

≪物語の導入≫
人魚の妹・リオは病気の兄・ウシオと静かに暮らしている。
そして、リオやウシオのそばにいる幼馴染のユウナギ。
戦争孤児でありながら前向きに生きる少女で、町の子どもたちの中心的存在。
リオは彼女に憧れ、外の世界を知っていく。
そんな時、人魚とサンゴの間で争いが起きてしまう。
一方リューブルでは、女騎士長・シオサイがサンゴの姫・セレネを支えながら王宮を取りまとめている。セレネは、父を失ってしまったショックで部屋に篭り、外に出てくることがなくなってしまった。セレネの幼馴染・クマノミはシオサイの下で王宮を守る若き騎士として成長している。
様々なキャラクターにスポットが当たる物語となる予定。

年齢18〜40歳
性別不問
締切2026.11.30
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