新国立劇場 ドラマコネクト第一弾 2028年4月公演『最愛の人』全キャストオーディション | 概要 | Deview-デビュー

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2026.10.23

新国立劇場 ドラマコネクト第一弾 2028年4月公演『最愛の人』全キャストオーディション

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劇作家・七坂稲(左)、演出家・五戸真理枝(右)

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演劇芸術監督 上村聡史

新国立劇場の上村聡史芸術監督が就任とともに掲げた指針の一つである「新しい才能との出会い」に基づき始動した新プロジェクト「ドラマコネクト」。

その第一弾公演『最愛の人』を2028年4月に上演するにあたり、全キャストオーディションを実施。

合格者は、27年春と秋のプロダクションワークショップへの参加および28年4月の本公演に出演することとなる。

【公演概要】
新国立劇場2027/2028シーズン ドラマコネクト第一弾『最愛の人』
■作:七坂稲
■演出:五戸真理枝
■プロダクションワークショップ�@:2027年3月22日〜26日(予定)
■プロダクションワークショップ�A:2027年8月9日〜15日、または8月22日〜28日(共に予定)
■公演日程:2028年4月公演(予定)※5月中、全国公演の可能性あり
■公演会場:新国立劇場 小劇場 ほか
■稽古日程:2028年2月下旬稽古開始予定

≪あらすじ≫
田端家の父・裕一郎の三回忌前日。一通の手紙が裕一郎宛に届く。差出人は立川優香という聞き覚えのない女性からだった。だがその手紙を見た母・淳子の態度に違和感を覚えた次女の成美が、手紙を開封する。すると手紙には、優香が結婚したとの報告、そして「お腹の中には新しい命が──お父さんの孫です」と綴られていた。長女の孝子と長男の英人は、厳格だった父親にもう一人子どもがいたことに戸惑いを隠せない。浮気を疑い愕然とする子どもたちに対し淳子が語ったのは、裕一郎が昔、同性カップルに精子提供をしたことがあるという思いがけない事実だった。そして三回忌を終えた日の夕方、突然田端家に立川優香が現れて――。 生命をつなぐ営みの慣性とその揺らぎから、人間を深く見つめる物語。
※現時点のプロットに基づいているため、今後の創作過程において、変更が生じる可能性あり。

【募集する役(役名・年齢設定)】
※役としての年齢設定に関わらず、応募資格を満たすものであれば、応募可能。
◆田端淳子(タバタ・ジュンコ)63歳
二年前に他界した夫、裕一郎とは銀行で出会い結婚。出産を機に退職。育児、家事に追われた。今はスーパーでパートをしている。姉がいて、時々電話をしている。穏やかな性格。60歳を超えてから、全国通訳案内士の資格取得のための勉強を始め、ツアーガイドになるという夢を持っている。

◆田端孝子(タバタ・タカコ)40歳
長女。銀行員。総合職。活動的な性格で、白黒はっきりさせたいタイプ。人に厳しい態度を取りがちである。仕事に生きがいを感じている。声優の推し活をしている。離婚した経験あり。子どもは出来なかった。

◆田端英人(タバタ・ヒデト)37歳
長男。元銀行員。父の影響を受け、銀行に入行した。融資にかかわっていたが、同僚が客をバカにする態度に嫌気がさしていたこともあり、裕一郎の死後、銀行を辞めた。おとなしいタイプで、あまり自分の意見をはっきりと言えなかった。競馬にはまり、時々裕一郎の遺品を売り資金を得ている。

◆田端成美(タバタ・ナルミ)32歳
次女。文化人類学者。大学の時にメキシコに留学し、先住民族に興味を抱く。それ以来、幾度となく北中米へフィールドワークに出かけて取材をしている。今はその体験を本にまとめようと執筆中。人当たりがよく、臨機応変なタイプ。

◆坂本圭太(サカモト・ケイタ)29歳
成美の彼氏。パチンコ屋でアルバイトをしている。一年半ほど前、定食屋でたまたま隣り合わせになった成美と意気投合し、付き合うことになった。千葉県出身。シンガーソングライターを目指し上京。

◆立川優香(タチカワ・ユウカ)24歳
裕一郎からの精子提供により生まれた、女性同士の同性カップルの娘。裕一郎の存在を子どものころから聞かされてはいたが、実際に会ったのは二十歳のころ。自身の妊娠がわかって、裕一郎の存在をありがたいことと感じるようになり手紙を送った(裕一郎が亡くなっていたのを知らなかった)。落ち着き堂々とした性格。

年齢18歳〜
性別不問
締切2026.11.10 必着
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