『俳優の演技術』著者・冨樫森監督(映画『あの空をおぼえてる』KINOTAYO映画祭グランプリ他)ワークショップ | 概要 | Deview-デビュー

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2026.10.09

『俳優の演技術』著者・冨樫森監督(映画『あの空をおぼえてる』KINOTAYO映画祭グランプリ他)ワークショップ

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冨樫森監督

著書『俳優の演技術』は演技本の定番と評価が高く、俳優事務所での俳優育成実績も豊富な冨樫監督の直接指導が受けられる、貴重な一般公募ワークショップ。

【講師紹介】
冨樫森(とがし・しん)映画監督
山形県鶴岡市出身。立教大学文学部卒。相米慎二監督の助監督を経て、2001年『非・バランス』で長編監督デビューする。この作品はヨコハマ映画祭等で新人監督賞および第14回東京国際映画祭コンペティション部門に公式参加。主な作品に、『ごめん』 (キネマ旬報邦画ベストテン第7位)『星に願いを。』『鉄人28号』『天使の卵』『あの空をおぼえてる』(フランスKINOTAYO映画祭グランプリ)等がある。2013年 『おしん』 は中国金鶏百花映画祭最優秀作品賞および山路ふみ子賞を受賞。他にテレビドラマ、PV等多数。
また、2016年には念願の舞台『解体され行くアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話』(オノマリコ作)を初演出。また日本映画大学身体表現コース、 映画24区、ニューシネマワークショップ、ENBゼミナール等において演技指導講師として俳優の育成に携わってきた。2017年「俳優の演技術」(フィルムアート社刊)を上梓、演技本の定番として版を重ねている。

■冨樫監督からのメッセージ
一本の映画の台本から数シーン選び、役を演じて貰います。私が一人一人の芝居を見て感じたことをお伝えしながら、演技する為に必要で重要なことを共有して行きます。初心者から熟練されて上手な方まで、今直面している課題を乗り越えるやり方を示せるよう一生懸命見て、言葉を発するつもりです。この役者に今何が必要なのかを見つけること、そのことだけをずーっとやり続けて来ました。お待ちしてます。

【開催概要】
■日程:10月26日(月)、27日(火)16:30〜20:30
■会場 :シーラカンス・ファクトリースタジオ
■住所:東京都中野区東中野4-5-19 東騰ビル4F(JR中央総武線/都営大江戸線「東中野駅」徒歩2分)
■定員:12名(定員に達し次第締切)

年齢18歳〜
性別不問
締切2026.10.21 23:59
■定員:12名(定員に達し次第締切)
費用 受講料:18,000円(消費税込)
賞・特典 ★受講特典1  
ジェイロックアジア製作の映画・オリジナルビデオ等の映像作品への出演機会の提供。
★受講特典2
ワークショップ2日目には俳優・タレント事務所のマネージャーがスカウティング立ち合い。今後の活動のための人脈づくりをお手伝いする。
立ち合い事務所:下記5事務所より少なくとも1社は立ち合い。
オフィス・ルード/ジェイロック/キャンパスシネマ
東京ドラマハウス/みなもと
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