2026.05.01
海外映画祭出品作品 映画『Fetishism(仮)』キャスト募集
主催:Her Films


女性の視点から人間の本質や欲望、そして社会的なタブーに向き合い、人種や国を超えて届けられる作品をつくる映画制作チーム【HER FILMS】が、国際映画祭出品予定の短編3作品からなるオムニバス映画『Fetishism(仮)』制作にともない、キャストを募集。
【作品概要】
オムニバス映画(短編3作品/計約90分予定)
・女性を主体としたヒューマンドラマ
・身体性や関係性をテーマにした、アート性の高い作品
・国内外映画祭出品予定(サンダンス映画祭、モスクワ国際映画祭等)/劇場公開・配信展開を視野
■タイトル:『Fetishism-フェチシズム-(仮)』
■企画・プロデュース:橋垣美佑/中川朋香
■制作:Her Films
■監督:海外映画祭にて受賞歴のある映画監督
※詳細は通過者にのみ開示
【プロデューサー紹介】
■橋垣美佑
「ダウンタウン・ユートピア」監督:大塚祐吉
「レディ・イン・ホワイト」サチ役 監督:大塚祐吉
「英語教師」桜井美穂役 監督:大塚祐吉
■中川朋香
「ダウンタウン・ユートピア」監督:大塚祐吉
「JUNK」直美役 監督:大塚祐吉
「下衆の愛」マネージャー役 監督:内田英治
「罪の余白」岩崎希恵役 監督:大塚祐吉
【あらすじ】
EP.1
満たされない結婚生活の中で、主婦・絵美里は次第に孤独を深めていく。
夫の不貞を確信しきれぬまま、彼女は夜ごとキッチンで酒に溺れるようになる。
ある夜、泥酔した彼女は同じマンションに住む男・健二と出会う。
緊縛を表現手段とする彼の世界に触れたとき、絵美里は「委ねること」の中に、これまで知らなかった感覚を見出す。
それは支配ではなく、自己の輪郭を解きほぐす行為だった。
やがて絵美里は、「妻」という役割から距離を取り、自らの在り方を静かに再構築し始める。
EP.2
神に仕える宮司夫婦は、慎ましくも安定した日常を送っている。
しかし、友人を介して出会った一組の夫婦との交流が、その均衡を揺るがす。
“見られること”“求められること”日常の外にある感覚に触れたとき、抑え込まれていた感情が次第に浮かび上がる。
信仰と欲望の狭間で揺れ動く中、宮司夫婦は戸惑いながらも新たな関係性へと引き寄せられていく。
そして四人の関係は、社会的な規範を越え、
後戻りの出来ない領域へと踏み込んでいく。
EP.3
真面目な女子大生と大学教授。
本来交わるべきではない二人は、禁じられた関係の中で独自の価値観を共有していく。
周囲から隔絶された関係は、やがて現実から逸脱し、人間という枠組みを離れた獣人ロールプレイへと変質していく。
その中で得られる感覚は、二人をより深い領域へと導いていく。
そして獣人でいる事の解放感に没頭した二人の行動は、大学内を騒がす事態へと発展する。
【出演に関して】
※本作品は演出上、ヌードを含む身体の露出(全身脱衣を伴うシーン)の可能あり
※本作品は演出上、男女間の身体的接触を伴うシーンが含まれる可能性あり
※該当シーンは事前説明の上、本人の同意がある場合のみ実施
※安全面・配慮を徹底し、 必要に応じて専門スタッフの立ち会いのもと進行する
【出演条件】
・出演料あり(役柄・出演日数に応じて相談)
・交通費等は別途相談
| 年齢 | 女性:20代〜40代 男性:20代〜50代 |
|---|---|
| 性別 | 不問 |
| 締切 | 2026.05.15 18:00 |




