2026.04.20
2026年11月公演「A day in the life」出演者募集オーディション
主催:Yumino Project
2026年11月に上演する舞台「A day in the life」の出演者を募集。
大手2.5次元作品の出演やスタッフ経験、さまざまな作品に制作として参加経験のある「弓野航平」が3度目の演出を務める本作品。
太平洋戦争末期と近未来の広島がクロスオーバーする物語、舞台「A day in the life」を上演する。
【公演概要】
舞台「A day in the life」
脚本:藤森一朗
演出:弓野航平
劇場:A-root aksaka
顔合わせ:2026年10月上旬
稽古日程:2026年10月19日(月)〜11月1日(日) 10:00〜18:00予定(変動あり)
小屋入り日程:2026年11月2日(月)〜11月8日(日)
※5チーム構成。A・C・E…各13名、B・D…各8名
≪企画内容≫
本作は第一部・第二部の二部構成となっており、各部を分けて上演。
<第1部>
昭和20年、戦時下の広島。
学徒動員の中で生きる少女たちは、親睦会での上演に向けて芝居づくりを始める。
当初は戦意高揚の物語を準備するが、仲間の死をきっかけに「恋愛」をテーマにした作品へと変化していく。
抑圧された時代の中で、彼女たちは夢や想いを表現しようともがき、やがて自分たちのための芝居を創り上げていく。
<第2部>
20XX年、戦禍に見舞われた広島。
避難生活を送る大学生たちは、かつて戦時中に書かれた一つの台本と出会う。
過去の少女たちの言葉や想いに触れる中で、自らの現実と向き合いながら、人が求める「夢」や「希望」を見出していく。
そして彼女たちは、極限の状況の中でも芝居を続けることを選ぶ。
【出演条件】
チケットノルマなし
チケットバック制
【演出・弓野航平 プロフィール】
プロデューサー/演出
ミュージカル『テニスの王子様』4thシーズン、舞台『oasis』、ミュージカル『GYPSY』などの大型作品に制作として参加。
また、舞台『IdentityV』には俳優として出演、ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズや音楽劇『謎解きはディナーのあとで』には演出部として参加するなど、大手2.5次元作品にも幅広く携わる。
自身のプロデュース公演では制作チーフ・演出を務めるなど、小劇場から商業公演までジャンルを問わず多様な現場経験を持ち、制作・演出・出演といった複数の立場から作品づくりに関わっている。
| 年齢 | 不問 10代〜40代 |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 締切 | 2026.05.17 23:59 |




