FELLOWS仲間・子どもミュージカル第1回熊本公演『ミツシマ』出演者40名募集 | 概要 | Deview-デビュー

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2026.04.03

FELLOWS仲間・子どもミュージカル第1回熊本公演『ミツシマ』出演者40名募集

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クリエイター専門の人材マネジメント(紹介・派遣)を行う株式会社フェローズが主催する、ウィステリア製薬Presents FELLOWS仲間・子どもミュージカル第1回熊本公演『ミツシマ』の出演者40名を募集。

プロジェクトは、株式会社フェローズ設立20周年の節目に立ち上げ。子どもたちが自由に表現し、創作の楽しさに触れることで、世界をより豊かにしてほしい…そんな想いからスタート。知的好奇心を育み、仲間とともに一つの作品を創り上げる力を養うことを目指している。2023年2月の初演以降、東京で継続的に公演を重ね、2026年3月には第4回公演を開催。さらに2025年には沖縄での初公演も実施し、大きな反響を呼んだ

脚本・作詞・演出は、子どもミュージカルの経験と実績がある万田祐介氏。万田氏は2013年誕生の 『横浜市民こどもミュージカル』全作品の脚本・演出担当。神奈川県地劇ミュージカル公開コンペ最優秀賞(18年)、かながわミュージカルアワード大賞(20、23、25年)など数々の受賞歴を持ち、現在は劇団ひまわり演技講師を務めている。様々な舞台や映画で俳優として活動する一方で、【演じる事の魅力】を伝えるため地域に根付いた活動を行っている。

作曲は、宝塚歌劇団の作曲や『アニー』『ファインディング・ネバーランド』といったミュージカルの音楽監督として活躍中の小澤時史氏。小澤氏は東京音楽大学作曲科を卒業後、ミュージカルの作曲を手がけ、その作品はニューヨークオフ・ブロードウェイでの公演を果たすなど、日本国内にとどまらず、海外でも活躍をしている。

演出助手は、熊本県益城町出身の葉山悠介氏。15歳よりストリートダンスを始め、ニューヨーク留学やイスラエル・テルアビブでの研修を経て、国内外で活動。2017年にはダンスと演劇を軸とした団体「SUPERONLY」を立ち上げ、全公演で総合演出を務めている。舞台・振付・教育分野まで幅広く活躍し、近年は海外公演や万博関連プロジェクトにも参加。地域に根ざした芸術活動にも力を注いでいる。

 さらにスペシャルサポーターには上田啓介氏を迎える。くりぃむしちゅー上田晋也の実兄で、熊本県熊本市出身。熊本を拠点に活動するローカルタレント、MC、ラジオパーソナリティとして活動するほか、実業家として映像制作プロダクション((株)イメージ・クリエイティブ・センターポエム)の代表取締役も務めている。

 もう一人は小松野希海。2010年、熊本大学教育学部卒業後、劇団四季に入団。ミュージカル『ライオンキング』に出演。ミュージカル『赤毛のアン』全国ツアー出演の際には、出身である熊本県の崇城大学市民ホールにて地元出演も果たす。2014年、熊本に戻り、長年の夢だった地域を拠点とした本格的なミュージカル制作に取り組むため劇団「転回社」を結成。同年、熊本産ミュージカル製作スタジオとして、studio in.K.を設立。2020年には、転回社を「一般社団法人転回社」として法人化し、代表理事に就任。ミュージカルの企画・プロデュースの他に、にわか芝居や新喜劇等の様々なジャンルのステージに出演し、小・中・高等学校では「いつもの体育館を劇場に!」をコンセプトに芸術鑑賞公演も行っている。

■『ミツシマ』作品情報
「ひとつの発見が世界を変える」
地図には載っていない謎の楽園『ミツシマ』が存在するという情報がテレビ・ラジオ・SNSで広まっていた。
そんな中、ひなたは毎日『ミツシマ』にいる夢を見ていた。
夏休み、ひなたは仲間 5 人とともに『ミツシマ』探しの冒険の旅に出る!
ついに楽園『ミツシマ』を発見した彼らが見たものとは…
お互いを受け入れ、認め合い、人と人が共に力強く歩んでいく姿を描いた作品。

■『ミツシマ』公演情報
日程:2026年10月2日(金)〜10月4日(日)
※劇場での稽古、リハーサル、本番日を含む
※本番は10月4日(日) 計2回公演を予定
会場:熊本市植木文化ホール
(〒861-0136 熊本市北区植木町岩野 238-1

年齢
小学3年生〜高校3年生 ※2026年 9月26日(土),27(日)10〜17時 10月2日(金)17時〜20時 10月3日(土)〜4日(日) 9時〜20時まで必ず参加できる人
性別不問
締切2026.05.31
費用 参加費:22,000円(税込) ※稽古約15回、衣装・小道具費込み
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