映画『バスがゆく。』女性メインキャストオーディション
主催:株式会社マシェバラ

バス業界の現場経験をもとに、リアルを丁寧に描く共感性の高い映像作品『バスがゆく。』。「業界の知られざる魅力を、多くの人に伝えたい」――そんな想いを込めた本作は、茨城県最大規模のバス会社”関東鉄道株式会社”の協力のもと、バス業界の活性化を目的に制作される。本オーディションでは、映画のメインキャストを演じる女性を選出する。
【作品概要】
◆ストーリー
関東鉄道水戸営業所に勤務する新人運転士【海野ちなつ 】23歳。大学を卒業後、幼い頃に見た父の背中を追いバス運転士になる道を選んだ。真面目で控えめな彼女は、仲間や先輩たちに支えられながら少しずつ成長していく。周りには幼少期から知る大先輩や、面倒見のいい先輩、バスをこよなく愛する同僚まで、多くの人の支えがあり、やがて運転士としての腕と心を磨いた彼女には高速バスへの道が開かれていく。“いい運転士”とは何か──走るたびに考え、職業人として究極を目指す。会社員でありながら職人でもあり、 成長に終わりのないバス運転士。映画を通して職場に、家族に、未来を志すひとたちに、 そして観客の心に静かに灯をともす。これは、バスと共に生きる人々の物語。走り続けるすべての人に贈る、優しくて力強い“道”の物語。
【登場人物詳細】
〇海野 千秋(うみの ちあき)18歳
・主人公・海野ちなつの妹(6歳下)。高校を卒業し、大学に進学。
・明るく社交的で、落ち着いている姉とは対照的な性格。
・明るい性格ではあるが、うるさくはない。
・根はかなり真面目で純粋なので問題を起こすタイプではなく、学校での成績や評価も高い。
〇相良 朱音(さがら あかね)28歳
・関東鉄道・水戸営業所の運転士。
・主人公・海野ちなつの先輩(入社6年目)。
・姉御肌でサバサバした性格。
・職場では黙っているが、語学力が高く、英語・中国語をネイティブレベルで話す。
〇杉山 翔大(すぎやま しょうた)24歳
・主人公・海野ちなつの隣の家に住む幼馴染でバス整備士。
・明るく元気、不器用でまっすぐな性格。
・高校までサッカー一筋で、かなりの強豪校でプロの指導を受けたこともある。
〇熊田 優(くまた まさる)32歳
・中堅整備士として確かな知識と経験、技術を持つ。
・手先が器用でバスに限らずなんでも直せる上に力持ちで頼りにされる人物。
・豪快な性格で、パチンコ・酒・女・車が大好きだがタバコは嫌い。
・一見ふざけているが実はかなり真面目で几帳面、努力家な一面もあり、一級整備士の資格を持つ。楽しい雰囲気ながら職場では一目置かれている。
◆監督・脚本
伊藤宏樹・井上亮
◆制作プロダクション
KBSイノベーション合同会社・IDREAM株式会社
◆監修
関東鉄道株式会社
◆配給
Amazonプライムビデオ他、2026年年内予定
| 年齢 | 16〜28歳 |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 締切 | アドバンテージ期間 エントリー締切 4月10日(金)正午12:00締切 4月12日(月)正午12:00まで途中エントリー受付 |
| 賞・特典 | 【各賞】 女性メインキャストオーディション ・グランプリ(決勝最終ランキング1位)は、海野千秋役 または 相良朱音役としてキャスティング ・最終ランキング2位〜7位から最大1名、審査員賞を選出(該当者なしの場合あり) 審査員賞の方はサブキャストとしてキャスティング(役柄未定) |




