2026.03.31
ドラマ『きのう何食べた?』映画『鈴木家の嘘』の野尻克己監督ワークショップ【4月講座】
主催:株式会社ジェイロックアジア

野尻克己監督
人が生きていく中での繊細な感情の機微をおかしみと優しさを交えて描くことに定評ある野尻克己監督のワークショップ。
■講師紹介:野尻克己(のじり・かつみ)監督
1974年埼玉県生まれ。大学卒業後、フリーランスの助監督として熊切和嘉、豊田利晃、大森立嗣、横浜聡子、石井裕也、橋口亮輔に師事する。2018年、『鈴木家の嘘』(2018)で劇場映画監督デビュー。同映画はキネマ旬報ベスト・テン第6位、ニューヨーク・アジアン映画祭にてUncaged Award for Best Feature Film(最高賞)等国内外で絶賛される。その後、「きのう何食べた?」(19年/西島秀俊、内野聖陽)、 テレビ朝日『私小説』(23年/瀬戸康史、上野樹里)、MBS『三ツ矢先生の計画的な餌付け』(24年/山崎まさよし、酒井大成)等話題作を手掛ける。25年は風間俊介と齋藤潤がダブル主演を務めた日テレシナリオライターコンテスト大賞ドラマ「217円の絵」を手掛けた。
◆野尻克己監督メッセージ
「自分の奥底の欲望や感情を肯定していく」
ワークショップは実際に撮影をした台本の一部を基に進めていきます。
人間の本来の感情や欲望は社会で生きている限り、常に胸の奥に秘めています。
しかし、その奥のさらに奥にある本来の感情や欲望を伝えるのが俳優の仕事だと考えています。
皆さんの抱えている、孤独や本来の感情を生々しく表現する場を作りたいと考えています。
「落語とは人間の業の肯定である」落語家、立川談志の名言があります。
映画にも通じる言葉だと思います。
役者はサラリーマン、汚職政治家、疲れた主婦、童貞、人殺し、多くの人間を肯定しなければなりません。
人間は本来自由です。
だから、映画の中の役者は自由です。
だけど、世の中は不自由です。
人間本来の魂を解放しに来て下さい。
【開催概要】
日時:4月16日(木)、17日(金) 15:30〜19:30
会場:シモキタ地下室
住所:東京都世田谷区大原1-11-3 B1F
※京王井の頭線下北沢駅西口徒歩9分/小田急線下北沢駅東口徒歩11分
定員:10名(定員に達し次第締切)
| 年齢 | 18歳〜 |
|---|---|
| 性別 | 不問 |
| 締切 | 2026.04.11 23:59 ■定員:10名(定員に達し次第締切) |
| 費用 | 受講料:18,000円(消費税込) |
| 賞・特典 | ★受講特典1 ジェイロックアジア製作の映画・オリジナルビデオ等の映像作品への出演機会の提供。 ★受講特典2 ワークショップ2日目には俳優・タレント事務所のマネージャーがスカウティング立ち合い。今後の活動のための人脈づくりをお手伝いする。 立ち合い事務所:下記5事務所より少なくとも1社は立ち合い。 オフィス・ルード/ジェイロック/キャンパスシネマ 東京ドラマハウス/みなもと |




