新国立劇場 2026/2027シーズン演劇『Ruined 奪われて』出演者オーディション | 概要 | Deview-デビュー

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2026.03.16

新国立劇場 2026/2027シーズン演劇『Ruined 奪われて』出演者オーディション

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2026/2027シーズン演劇『Ruined 奪われて』

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演出・五戸真理枝

新国立劇場にて、2027年5月に演劇公演『Ruined 奪われて』を上演することが決定し、出演者11名のうち、女性役1名、男性役2名のオーディションを開催。

本作は、米国の劇作家リン・ノッテージによる、コンゴ内戦下で性暴力を受けた女性たちを描いた作品。善悪の二元論では捉えきれない、様々な立場の登場人物たちの姿を通し、厳しい現状と、それでも生き抜こうとする女性達の姿を鮮やかに描き出した本作はピュリッツァー賞、オビー賞をはじめ数々の賞を受賞。

演出を手がけるのは、第30回読売演劇大賞最優秀演出家賞を受賞した五戸真理枝。『貴婦人の来訪』などで、その斬新な起点が高く評価された彼女が、繊細かつ緻密でありながら、大胆な発想を取り入れた演出でこの難作に挑む。

【公演概要】
『Ruined 奪われて』
作:リン・ノッテージ 翻訳:小田島則子 演出:五戸真理枝
■公演日程:2027年5月公演予定
■稽古日程:2027年3月下旬稽古開始予定 於:新国立劇場内リハーサル室
■公演会場:新国立劇場 小劇場 
≪ものがたり≫
コンゴ民主共和国の内戦が続く中、ママ・ナディは政府軍、反政府軍や鉱夫が入り乱れる小さな町でバー兼売春宿を営んでいる。ある日、行商人のクリスチャンが、性的暴行で心身に深い傷を負った二人の女性、サリーマとソフィを連れてくる。ママ・ナディは、金儲けのために彼女たちを雇い入れる一方で、必死に安全を守ろうとする。店では、女性たちが客にサービスを提供しながらも、歌やダンス、ささやかなおしゃべりを通して、わずかな日常と尊厳を取り戻そうとしている。しかし、戦火はバーの内にも迫り、兵士たちの襲撃や暴力が繰り返され、彼女たちは再び傷を負う。

≪募集する役≫
役名、役としての性別・関係性・年齢設定
■サリーマ
女性/19歳/ママ・ナディのお店で働くことになる
暴力を受けるなど凄惨な過去を持つ

■フォーチュン ほか反政府軍の兵士役など
男性/20代/サリーマの夫/百姓だが内戦の進行により今は政府軍の兵士
行方がわからなくなったサリーマを懸命に捜索している

■サイモン ほか反政府軍の兵士役など
男性/20代/フォーチュンの従兄弟/百姓だが内戦の進行により今は政府軍の兵士
フォーチュンと一緒にサリーマを探している

※役としての性別・年齢設定に関わらず、「応募資格」を満たす人であれば誰でも応募可能

年齢18歳〜
性別不問
締切2026.03.22 必着
※応募者登録期限:2026年3月22日(日)18:00まで
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