2026.02.19
映画『おかあさんの被爆ピアノ』『日光物語』『レミングスの夏』の五藤利弘監督による演技ワークショップ
主催:有限会社COOLWIND

ワークショップの様子
【五藤利弘監督プロフィール】
1968年新潟県生まれ
長岡造形大学視覚デザイン学科非常勤講師。
日本テレビ「news every.」「きょうの出来事」「NNN ドキュメント」、フジテレビ「NONFIX」「ザ・ノンフィクション」などのテレビ番組の企画・構成・演出・プロデュースや劇場用映画の脚本・演出を担当する。
2009年自身の企画『モノクロームの少女』を映画化(脚本・監督)。
2017年『レミングスの夏』で、函館港イルミナシオン映画祭観客賞グランプリ受賞。
2020年『おかあさんの被爆ピアノ』全国順次公開。現在も各地で上映が続いている(第38回日本映画復興賞奨励賞受賞、第17回ロサンゼルス日本映画祭」平和賞受賞)。
現在、『日光物語』(主演:武藤十夢)が全国順次公開中(第15回沖縄国際映画祭特別招待上映)。
【五藤利弘監督からのメッセージ】
「撮影現場で沢山の役者さんと関わっていると、自分の演技に自信がない、満足していない、自分の演技のどこを変えればいいのか悩んでいる、など相談を受けることが多く、また、同じようなことで悩んでいる役者の方も多いようです。実際に演技を見せてもらうと『この役者さんはもう少しアプローチを変えたらもっとよくなるのに』ということだったり、『残念ながら自分の中の演技法で止まってしまっている』ということだったりします。もちろん、どういう演技がいいのかは役者それぞれの個性、持ち味によって違ってきます。その人に合った演じ方があります。それに気づいている役者は自分の持ち味を活かした演技をします。気づいていないと、基本は間違っていないのに“どうしてなんだろう”と思うような、どこか足りない演技になってしまいます。そんな“どうして?”を、このワークショップでは演出する立場からお伝えします。このワークショップは少人数制なので、ひとりひとりと演技についてしっかり取り組んでいけると思います」
【開催概要】
■開催日程:2026年3月28日(土)
■講義時間:11:40〜16:40
■講師:五藤利弘監督
■会場:東京都内で開催(※詳しい場所は受講確定者にのみ案内)
■定員:8名(少数定員制/※定員に達し次第、締切)
| 年齢 | 15歳〜 |
|---|---|
| 性別 | 不問 |
| 締切 | 2026.03.23 23:59 必着 ※定員:8名(少数定員制/定員に達し次第、締切) |
| 費用 | ■受講料(税込) 一般:10,000円 学割:9,000円 リピーター:8,500円 リピーター学割:8,000円 |




