2026.01.16
日比谷ライブパフォーマンスアワード
主催:東京ミッドタウン日比谷、株式会社WM

審査員長を務める宮本亞門

過去のイベントの様子
芸術文化・伝統芸能の発信と若手アーティストの活動支援を目的に実施してきた「NEXTアーティスト」が2026年度より「日比谷ライブパフォーマンスアワード」として始動。5月に開催予定のイベントのメインステージで最終審査を行う“次世代アーティスト”を募集する。
「NEXTアーティスト」は、2021年秋に、コロナ禍で大きな影響を受けたエンターテインメント業界において、未来を担う若手アーティスト達の活動を支援できないか、という想いから演出家・宮本亞門とともに立ち上げたプロジェクトで、これまでの4年間で、日本の音楽、舞台芸能、身体表現など多様なジャンルから延べ1,200組を超える応募が寄せられ、多くのアーティストが飛躍するきっかけをつくってきた。
その実績を基に新名称「日比谷ライブパフォーマンスアワード」へと進化。本年度は、応募者の中から選出されるファイナリストたちが5月に開催されるイベントのメインステージに立ち、審査員や観客の目の前でのパフォーマンスを通してグランプリを決定する。
世界へ羽ばたく日本の才能を発掘するアワードとして、国内外で高い評価を受ける演出家・宮本亞門が審査員長として参加。舞台芸術・音楽・ダンスなど幅広い領域から選ばれたアーティストらが審査を務め、多角的な視点を持つ審査体制のもと、参加者一人ひとりの可能性を総合的に評価する。
グランプリ受賞者には、国内または海外の舞台で世界の最前線を体感できる機会や、審査員との対談など、創作活動を大きく広げる特典を用意。生のパフォーマンスを重視した新しい審査形式へと生まれ変わり、アーティストが自らの魅力を最大限に発信できる場として、今後さらに発展していく。
■日比谷ライブパフォーマンスアワード審査員長
宮本亞門コメント
2022年から続いてきた若手アーティスト支援の取り組みが、今年は「日比谷ライブパフォーマンスアワード」として新たなステージへ進化します。これまで多くの若い才能の情熱に触れてきましたが、今回はファイナリストが審査員と観客の目の前でライブパフォーマンスを披露する、より実践的な挑戦の場になります。日比谷という特別な場所で、ステージ上で生まれる一瞬の表現力やエネルギーに出会えることを、とても楽しみにしています。
宮本亞門(演出家、1958年東京生まれ)
ミュージカル、オペラ、歌舞伎など幅広いジャンルの作品を手掛け、2004年にはオンブロードウェイで演出を担当した『太平洋序曲』がトニー賞4部門にノミネート。近著に『上を向いて生きる』(幻冬舎)。近年は映画『生きがい IKIGAI』や舞台『新 画狂人北斎』、『サド侯爵夫人』などの作品を手掛ける。2026年4月には、ミュージカル『カラテキッド』のイギリスツアーを予定している。
| 年齢 | 〜40歳 2026年1月1日時点 |
|---|---|
| 性別 | 不問 |
| 締切 | 2026.03.01 |
| 賞・特典 | ■特典1: 世界の舞台を目で観て、肌で感じる体験企画 グランプリ受賞者のジャンルに合わせて内容をカスタマイズし、国内または海外のパフォーマンスに触れられる特別な体験機会を提供。国内外のパフォーマンスを間近で体感することで、世界の最前線から新たな発見や刺激を得られる貴重なプログラムとなる。 ■特典2:審査員との特別対談 第一線で活躍する審査員から、パフォーマンスに関する多彩な視点やアドバイスを直に受け取れる貴重な機会を提供。表現者としての成長につながる、学びの深い場となる。 ■特典3:グランプリ受賞者の可能性を広げる支援 受賞後も継続的に活躍の幅を広げられるよう、アーティストの成長を後押しする取り組みを実施。次なる挑戦につながる環境づくりや機会提供を通じて、受賞者の可能性をさらに広げていく。 |




