『神』~kami~ vol.1 朝ドラ脚本家による「台本の読み方・演者のすべきこと」ワークショップ | 概要 | Deview-デビュー

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2021.03.15

『神』~kami~ vol.1 朝ドラ脚本家による「台本の読み方・演者のすべきこと」ワークショップ

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ジャパントータルエンターテインメントは関西で「スクール事業」「プロダクション事業」「制作事業」を一貫して行う総合エンタメ企業。
すでに劇場公開映画やケーブルTV、企業ウェブCM、AMラジオ番組など、さまざまなメディアに所属タレントを次々と送り出している。

今回、朝ドラ脚本家・オカモト國ヒコ氏によるワークショップを開催。

■主催者より
【ワークショップの目的】
今回ワークショップを行うことになったのは、ここ数年ずっと気になっていることがあったからです。たくさんの若い俳優志望者に会う中で、「もしかして、台本をどう読めば良いのかわからないのではないか?」、「演技の前に何を準備するべきなのか誰にも教えられていないのではないか?」そう感じていました。

多くの俳優ワークショップでは、声や体の使い方、感じ方など、興味深い体験を優先しています。そこで表現力を養うことも大きな意味がありますが、実際には「台本を手掛かりに役を組み立てる力」がなければ何の意味もありません。
なぜなら、審査側はセリフがある役を決めるオーディションでは「台本を理解する力があるか?」「理解した内容をどう演技に反映させているか?」を見ているからです。

演者もクリエイターです。短い台本を使って実際に演じながら、「演じる為に必要な台本の読み方」を自然に出来るようになり、一つでも多くのオーディションを勝ち取っていけるきっかけになればと思い、このワークショップを開催することになりました。
(オカモト國ヒコ演技ワークショップ「台本の読み方・演者のすべきこと」より)

是非みなさんのご応募お待ちしております!

◎講師
オカモト國ヒコ
生年月日1974年2月2日。甲南大学文学部社会学科卒業。
日本の脚本家、劇作家、演出家。劇団「テノヒラサイズ」の主宰

<経歴>
1998年より演劇活動を開始。主に脚本・演出を担当。
エビス堂大交響楽団座付き演出として十数回の関西公演、数回の東京公演を実施。のち2004年解散。
2005年より様々なアーティストとのコラボを貴重としたプロデュースユニット「極楽園プロデュース」を設立。現在第5回公演まで終了。
2007年より開幕した即興演劇のイベント「アクトリーグ」にて関西リーグのチーム「フィクションズ」の監督を開幕より担当。初年度全国優勝・関西リーグ2年連続優勝。
2009年より、衣装音響照明美術などのスタッフワークに頼らず、役者と作家だけで作品を作りあげる演劇ユニット「テノヒラサイズ」を旗揚げ。座付き作家兼・演出家として参加する。短編演劇祭である第1回G-1グランプリで優勝。
現在、舞台・ラジオドラマ・CDドラマ・DVD作品などの脚本の執筆を主な活動の場としている。

年齢不問
性別不問
締切2021.04.03
費用 一般(初回):3,000円(1回)
全8回セット:24,000円
この募集は終了しました
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