2019.11.29
2月舞台公演「苺と泡沫と二人のスーベニア(仮)」出演者オーディション
主催:合同会社ものづくり計画

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2014年より「良質の舞台」製作をテーマに作品を作りつづけている、ものづくり計画。2018年「夜を、徘徊。」で舞台演出家として華々しいデビューを飾った勝又悠の、ものづくり計画舞台第2作で、2020年オリンピックイヤーにふさわしい同作への出演者を募集する。年齢・性別・経験不問!多くの挑戦者を求めている。
■公演概要
【期間】2020年2月5日(水)〜9日(日)※全9ステージ
【会場】上野ストアハウス(キャパ90名)
【チケット】2,900円〜4,900円
<ものがたり>
甘いだけのショートケーキなんて、いつまで夢を見るの?
酸っぱい苺の意義に気づくのに何年もかかった。甘いだけじゃ飽きられる。味覚は敏感だから。だからこそあの苺になりたいと、願うの。若い子みたいな生クリームじゃなくて、きりっと酸っぱくて、じゅわっとジューシーで、鮮血のように残酷な苺にね。
■脚本・演出:勝又悠プロフィール
一貫して少年少女たちを切り取り続け、ぴあフィルムフェスティバル、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭など国内の映画祭のほか、海外の映画祭でも高い評価を得る。
2011年に「はい!もしもし、大塚薬局ですが」で劇場デビュー後コンスタントに作品を発表し続け、近年は藍坊主、さくら学院、CLOWを始めとするミュージックビデオや、ライブ映像演出やCMを手がける。
劇場最新作「私たちは、」(2019年)では思春期の衝動と葛藤を赤裸々に描き、沖縄国際映画祭をはじめ、ドイツ、アメリカなど海外映画祭でも高い評価を得た。現在2021年公開の新作長編を準備中。
| 年齢 | 不問 |
|---|---|
| 性別 | 不問 |
| 締切 | 2019.11.30 |




