AKB48篠田麻里子、洋品店の美人店主役でドラマ初主演「カリスマスタイリストになった気分」 | ニュース | Deview-デビュー

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2011/06/15 09:03

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AKB48篠田麻里子、洋品店の美人店主役でドラマ初主演「カリスマスタイリストになった気分」

ドラマ初主演を果たす篠田麻里子(C)『くるみ洋品店』プロジェクト2011
ドラマ初主演を果たす篠田麻里子(C)『くるみ洋品店』プロジェクト2011

 アイドルグループ・AKB48の篠田麻里子が、LISMOドラマ『くるみ洋品店』でドラマ初主演を果たす。目視で人のスリーサイズ、体重が解る特技を持つ洋品店の美人店主・くるみを演じており、「まるで自分がカリスマスタイリストになったような気分で、演じていてとても楽しかったです」とドラマの感想を語っている。

 LISMOドラマ第26弾『くるみ洋品店』は携帯やパソコンに配信される連続ドラマ。さびれた商店街の路地裏に、ひっそりたたずむ「くるみ洋品店」。美人店主・くるみ(篠田)は、目視で人のスリーサイズ、体重が解る特技の持ち主。コーディネィトセンスは抜群だが、少し空気の読めないところが玉にキズ。しかし彼女は、せんべい屋を継いだアニメオタクの跡取り息子や、同級生に恋心を抱く中学生の女の子、高級住宅街に住む旦那と倦怠期を迎えたマダムなど、それぞれの想いを抱えたお客様たちの心も体もすっきりスタイリングしてしまうのだ。

 今回演じる役柄について篠田は、「ストーリーの中で、ひとくせあるお客様の心情を聞きつつ、それぞれの想いや個性にぴったりフィットする洋服を選んでいくのですが、まるで自分がカリスマスタイリストになったような気分で、演じていてとても楽しかったです」と振り返る。そして「観るとほっこりできる、おとぎ話のようなドラマなので、ぜひ観て下さいね!」とアピールした。

 ドラマは7月1日から29日まで毎週金曜配信で、全5話完結。『ロス:タイム:ライフ』シリーズや、映画『Sweet Rain 死神の精度』の筧昌也が監督、企画・制作は『三丁目の夕日』の制作会社・ロボットが手掛ける。

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